\経営者・人事担当者 必見!/

働き手不足の深刻化に対して
どんな備えをしたら良いかを
知ることができます



参加企業の取組発表と
パネルトーク
-次世代を活かす企業へ-
働き続けたくなる
職場づくり
Stepupプログラム
各企業の「ありたい姿」や状況に沿って、優先的に取り組むべき課題を見定め、
理念浸透や社員の意識サーベイ、ガチ対話、1on1の質の向上などを
各社進めるとともに、
今後の計画策定に取り組みました。
-
① 株式会社コニシタイヤ
「営業戦略と人事戦略を両輪にして企業を成長させる」
組織の成長のための営業戦略だけではなく人材戦略が重要、そして、そのために何をどう考えていくべきかが分かりました
-
② 株式会社TAKASE
「社員が前向きに成長できる企業へ」
これまでは別々と考えていた経営戦略と人材・採用戦略を一貫させ中期計画に反映させることができました
-
③ ホームテック株式会社
「みんなの幸せな未来へ~働きがいのある会社づくり~」
1on1の強化を通じて、管理職の意識も変わってきました
-
④ 六郷小型貨物自動車運送株式会社
「社員とのコミュニケーションで絆を深め、未来を創る」
各所のコミュニケーションの不足やズレを解消する行動計画を立てることができましたまた取組を進めるための協力体制もつくれました
講演
働き手不足の危機を
希望へ
-今、秋田の企業が
とるべき打ち手と
若者が働きたい
職場とは?-

講演講師
組織開発専門家
リクルートワークス研究所
古屋星斗氏
2011年一橋大学大学院社会学研究科 総合社会科学専攻修了。同年、経済産業省に入省。産業人材政策、投資ファンド創設、福島の復興・避難者の生活支援、政府成長戦略策定に携わる。 2017年より現職。労働市場分析、未来予測、若手育成、キャリア形成研究を専門とする。著書に「ゆるい職場-若者の不安の知られざる理由」(中央公論新社,2022)、「なぜ『若手を育てる』のは今、こんなに難しいのか」(日本経済新聞出版,2023)、「『働き手不足1100万人』の衝撃」(プレジデント社,2024)。一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事。

2050年の生産年齢人口は53%減少
人口減少とともに、若者を中心にやりたい仕事・やりがいのある仕事を求めて県外に流出し、中小企業を中心に人材の確保が大きな課題となっています。
このような時代に、企業が持続的に発展していくためには、働きがいやエンゲージメントを向上し、持てる力を発揮したいと思える職場づくりを実現することが重要です。
秋田県の人口推移(2020年〜2050年)
出展:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(令和5年推計)
※生産年齢人口とは15〜64歳の人口を指します。